久々のブログ更新。
下書きはいっぱいあるけど、推敲出来てなくて溜まってたり…

さて、今回はさくっと感想だけ書き散らそうと思います。

先週の日曜に、知り合いの子と映画「TIME」を観てきました!

公式はこちら
映画「TIME/タイム」オフィシャルサイト 2012年2月公開 TOHOシネマズ 日劇他 全国ロードショー
http://www.foxmovies.jp/time/

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主役のウィル役に、ジャスティン・ティンバーレイク
ヒロインのお嬢様シルビア役に、アマンダ・セイフライド

本当に美男美女でかっこよかったし、可愛かった。
特にアマンダは細くて小さくて綺麗だった。

さて、日本のことわざにも、「時は金なり」とあるように
時間ってのは誰からも買うこともあげることもできないものです。
社会人なら労働時間の対価として、給与をもらっていると思いますが
それはあくまで対価としてのお金であって、経営者は時間を具現化して
もらっているわけではないですよね。

今回観てきた映画は、言葉通り「時間を分け与えることが出来る世界」のお話です。
25歳で時が止まり、それ以降は時間の所有分だけ生きることが出来る。
老いることのない世界、そう、不老不死ですね。
その他の世界観は、極至って普通の世界です。
なんら今の自分達と変わることはなく、近未来というわけでもなく
異なる点は”お金ではなく、腕に刻まれた時間を浪費して生きる”という点です。

25歳を迎えると、ある日当然腕か左腕に時計が浮き上がります。 
それを使い、生活していくことになるわけです。
例えば、コーヒー一杯を飲むのに10分くらい取られてました。
タクシーやバスに乗るのに1時間分くらい。
結構今の生活に似通った時給計算です。
そんな世界のお話。

見終わった後は、「時間は大切だし、本当に一生懸命生きるべきだな」
というありきたりな感想を抱いたり。
そして、この作品でいくつか思う部分があったので箇条書きであげていくと

○良かったところ

・主役二人の演技がとてもよかった。
・世界設定が素晴らしい、時間っていう概念をうまく取り込んだ作品
・無理矢理な恋愛メインではなかったところ(設定はあるが違和感はない)
・主人公がとても良い人設定で、好感がもてる役だった。


○気になった点

・逃げまわる逃走劇がメインになってしまったのが残念
・もっと上流世界の人たちを懲らしめるような爽快感が欲しかった
・腕に浮き出たデジタル?時計をもっと活躍させるべき
・ウィルの父親の設定とかがほんの一部しか生きてなくて、設定が死んでた。

個人的には80~85点くらいです。
かなり甘めに採点。

テーマや世界観がすごく好きだから補正入っているかもしれないです。
作品例としてあげるなら、

ドラマ・映画なら

・バック・トゥ・ザ・フューチャー
・時をかける少女
・クレヨンしんちゃん あっぱれ戦国
・ターミネーター
・JIN

ゲームなら、

・シュタインズゲート
・クロスチャンネル
・YU-NO
・クロノトリガー

このあたりが個人的に昔からずっと好きで、 タイムトラベルものや
時空に関わる話が好きだったので 部活で小説も書いたりしてました。

話がそれましたが、オススメかと言われたらオススメです。
SFが好きで世界観や細かい設定が気になる人は逆にオススメしませんがw

そんなわけで、時は金なりを再現化した本当にいい映画でした。