去年のやつを更新してなかったので、ついでに映画感想連続で。
時系列変だけど、勘弁してね。

10月の週末に「映画 モテキ」見てきました!

moteki


公式サイトはこちら
http://www.moteki-movie.jp/index.html


原作は久保ミツロウさんのモテキという同名タイトルの漫画。
三十路を迎えた草食系?のいわゆるモテナイ男性の人生の一部を描いた作品です。
最初に言っておくと、俺はかれほどアクティブではないし趣味も多くないですが
共感出来ることや、まるで俺の人生を見てきたかのような描写や心理部分が多く
笑いもあり、トラウマも掘り起こされで漫画を読むたび悶えていたレベルですw

映画の感想は若干のネタバレを含みつつなので、続きからどうぞ。
主人公の 藤本幸世は本当にどこにでもいそうな冴えないメガネ男子です。
この時点でヲタクだったり、外見にコンプレックスがある人は作品に馴染めます。
そんな彼に訪れる、女の子たちと急に出会いが増え、関わりが出来ていく
いわゆる「モテキ」 というのが今回の作品のコンセプト。

多分、多かれ少なかれ誰にでもそういう時期ってあるはずなんです。
完全な引きこもりで自宅から出てないとかじゃない限り、仕事であったり学校であったり
もしくは買い物行くだけでもそういうチャンスってあるわけで。

俺ですら20代では何度かそういうチャンスもあったりしたので、共感しまくりなわけです。
そんな幸世君は、奥手というわけでもなく、若干の妄想激しいのがアレですが
どこか自分に似ているところがイライラするというかもどかしいです。

そんな彼が漫画の続きからになるんですが、4人の女性と出会います。
・ツイッターで知り合った子
・上記の子の友人女性
・ガールズバーの女性
・転職後の会社の女上司

とはいえ、ここはちょっと宣伝の仕方がどうかと思うんですが実際には2人だけです(汗
残りの二人はとりあえず登場させただけっていうか、なんていうか。。。
とりあえずは、ツイッターからの知り合いの子とその友達メインで考えてよさそうです。
映画だから仕方ないけど他メンバーとのからみももっと欲しかったですね。

にしても、色々身に余る思いというか思い当たる節が多すぎてきつい映画でした。
事前に会社の同僚から、「一人で観に行くと死ぬよ」なんて冗談交じりに脅されていたけど
原作読んで、あるあるwwwと相当のたうち回っていた自分はガクブルでした。
まぁ結局知り合いの子と見に行ったけどね!( ・´ー・`)ドヤ
結果オーライで、カップルが多くて独り身はほとんどいなかった。
終わった後のあのなんとも言えない空気を一人で帰るのは忍びないですな。

なんかね、自分は語録が少ないからうまく言えないけど世の中って不公平だよなって思う。
イケメンとかもそうだけど、金持ちの家に生まれたかどうかとか、田舎か都会かとか。
公平じゃ楽しくないかもしれないけど、ほんとそう感じた。
だから、自分でモテキを起こすのが大切なんだと思う。

モテキなんて言うけど、実際は行動したやつに出会いがあるんだ。
たまたま、連絡が重なることはあるけどそうではなくて、ネットでもリアルでも
何かアクションを起こせば当然、周りもそのアクションで影響が起きる。
つまり、自然にモテキを起きるのが待つのではなく、行動した奴が
少しでも少ない可能性を獲得出来るんじゃないかなって漠然と思ったりする。
実際、映画見に行かない?って誘えば5人に1人くらいは反応示してくれるよ!

この世で一番大切なことは
やっぱりタイミングだと思うけど
なんちね
(by ゆうこりん)