土曜日に機動戦士ガンダムUCを見ました!
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自分の中で見たことがあるガンダムシリーズは

・ガンダム(途中まで)
・ガンダムZ(映画)
・ガンダムG
・ガンダムW
・ガンダムX
・ガンダムSEED
・ガンダムSEED DESTINY
・ガンダム00(途中まで)

で、一応小さい頃からガチャポンだったり
SDガンダムなんかも好きだったりしたんですが
あまりに早くにハマり過ぎた関係で高校過ぎたあたりでは
もうガンダム熱は冷めていたという(汗)

でもSEEDやその他でぼちぼち復活しつつも
結局初代すら全部見れていないという有様でしたが
今回、きちんと正史続編と言われているUCを見ることに。

※ほとんど用語や世界観をわからない状態での感想なので間違いが多くあります。


ストーリーを詳細に書いてもしょうがないのでかいつまんで追っていくと

ボーイ・ミーツ・ガール的な。
バジーナとオードリーが出会う場面がよくある典型パターンだったりするw
突然、見知らぬ女の子と、不思議な力を持った男の子が出会うっていう。

一応、自分はニュータイプや強化人間のあたりは若干分かるので
バジーナは結局ニュータイプなんだろうなぁなんて思いつつ見てましたが
それだけじゃないぽいなぁーユニコーンとラプラスと鍵がどうとか・・
1巻と2巻だけだと、秘密が多すぎて結局ラプラス(La+)の謎もまだ解明されていない。

そして、何よりもユニコーンガンダムかっこよすぎる!!!
NT-Dシステムが厨二病をそそってやばいw
Wikipedia先生によると
「ニュータイプ・ドライブ」の略称とされているが、真の意味は「ニュータイプ・デストロイヤー」
ということらしい・・・

展開的に、自身を含めニュータイプを駆逐するってことなんだろうなぁ。
なんだか切ない終わり方を迎えそうな未来が見えるけどどうなるのやら。

そして初代からちゃんと見てたひとはニヤニヤしそうな場面がちらほらと。
ザビ一族の話であったり、シャアとアムロの関係が再来したような展開だったりと
結構、話を知らなくてもどこかで得た知識だけでついていける部分があったり。

戦闘シーンについては文句ないくらいクオリティ高い。
そしてご都合主義の主人公最強っていうのがないのがいい。
結局、最後は実力はともかく、戦略的に負けたっていうのが大きい。
SEEDなんかは結局、主人公マンセーだったので(ry

後、今回しょっぱなからずっと気になっていたのが音楽。
すげーいい音楽なんだけどどっかで聞いた旋律だったりメロディ展開。
多分、間違っていないだろうと思っていたけど俺の予想通りだった。

澤野弘之 

戦国BASARAや機神大戦ギガンティック・フォーミュラなんかが有名かな。
個人的にギガンティック・フォーミュラあたりでかなり注目してサントラ買ったレベルなんだけど
最近は、医龍なんかが一般の人は聞いてるんじゃないかなぁ。

やっぱね、音楽って大事だと思った。
ぶっちゃけ、俺の中でガンダムUCの面白さの3分の1くらいは
澤野さんの音楽だと言い切ってもいいレベル。
それくらい様々な場面や各所の音楽使いどころがうまい。
サントラ絶対借りてくる。

そんな感じで、一気に見ましたがガンダムちょっと興味あった人や
いきなり過去作品見るのが辛いって人は借りてみるといいかもしれないね。
とはいえ、コロニーだとか宇宙戦記だとかよくわからない用語出てくるから
少しは過去作品見ておくと話がつかみやすいかなー?

といったところで、個人的には大満足でした(*´ω`*)
後、どれくらい続くのか楽しみです。